クロストーク CROSSTALK
肩書を一旦おいて語る、 リアルトーク。
「肩書を一旦おいて語る、 リアルトーク。」
選んだ理由や入社後のギャップ、社内の環境や人間関係、印象など、
様々なことを自由に語り合ってもらいました!
TALK MEMBER
小早川 貴司
入社 : 1994 年 4 月
役職 : 課長
年齢 : 50 歳
宮﨑 亮平
入社 : 2003 年 4 月
役職 : 係長
年齢 : 40代
カーンソムチェト アラダコーン
(ハン)
入社 : 2025 年 9 月
役職 : 一般社員
年齢 : 23 歳
▪入社のきっかけ
学校から勧めていただいたことと、自宅から近く通いやすかったためです。
進路指導の先生に勧めていただいたことがきっかけです。
この会社を選んだ理由は、自宅から近く、モノづくりに関われる仕事だったことです。
また、懸念していた「騒音」「におい」「室温環境」への対策がしっかりされており、働きやすい環境だと感じたことも大きな理由です。
入社前後で感じたギャップは、他部署の方と関わる機会が多かったことです。
▪現在の仕事・役割
担当業務は、改善活動・設備修理・グループ支援業務などを行っています。
改善や修理を行い、うまく対応できて感謝された時にやりがいを感じます。
自分で考えながら取り組める業務内容にも魅力を感じています。
担当業務は、新製品の立ち上げ・修理・不良対策・設備製作・保全・部下の指導などを行っています。
自分で作ったものが思い通りに動作し、製造現場のオペレーターに喜んでもらえた瞬間にやりがいを感じます。
担当業務は、修理の対応対策、依頼された物の設計や組み立てなどを行っています。
自分の設計したものが形になり、想定通りの挙動をした時にやりがいを感じます。
仕事の魅力は、工作機械に触れる機会が多く、技術や知識が身についていくことです。
また、成長に応じて製作できるものが増えていくことにも楽しさを感じています。
▪SKKの環境・人間関係
先輩・後輩の距離感が近く、業務に対するサポート体制も整っていると感じています。
また、業務の中で学ぶことは多く、経験を積める機会も十分に用意されています。
他社では行っていない設備の修理を行っている点が自社の大きな強みだと感じています。
部署の雰囲気はメリハリがあり、業務に集中する場面とコミュニケーションを取る場面の切り替えがしっかりしています。
また、生産技術には幅広い知識が必要となるため、安全教育をはじめ、他業界の展示会への参加、資格取得や各種研修など、学びの機会が多く用意されています。
さらに、設備導入や新製品の立ち上げ、修理対応、機械・電気の設計や製作なども行っており、幅広い業務に携われる点が魅力です。
業務中の不明点は気軽に相談しやすく、おすすめの飲食店や旅行先などの雑談もあり、和やかな雰囲気の職場だと感じています。
また、新入社員でも、努力すれば対応できるレベルの修理や依頼なども任せてもらえて、機械や作業の仕組みについてもその都度丁寧に教えてもらえます。
さらに、日々の業務に加え、研修や展示会に参加する機会もあり、最新の知識を得ながら学び続けられる環境です。
▪成長・キャリア
仕事の乗り越え方は、どんな手段を使ってでもやりきります。
成長したポイントは、業務が多岐にわたるため出来る内容が増えたことです。
今後は、今の業務で必要な知識と技術を高めることに挑戦していきたいと考えています。
夏の設備の修理ラッシュが一番大変でした。
生産技術のメンバーで分担して対応することで乗り越えることが出来ました。
入社から約 1 年で自身の成長が大きかったと感じた仕事は、治具(組み立てをサポートする工具)の製作です。
製作時に意識した点は、①製品としての品質を落とさないこと、②生産効率の向上、③作業者の負担軽減、④メンテナンスにかかる費用と時間の削減です。
すべてのバランスを取ることが難しく、①を守るために加工精度を向上させたり、②③では現場作業者一人ひとりの意見を取り入れながら、使いやすさや改善点を反映しました。
また、④については設計の最適化など上司からのサポートも受けながら検討を進めました。
その結果、製作を無事に完了することができました。
▪クロストーク
宮﨑さん:こだわりを持って深く追求する人
ハンさん:今どきの感覚を持った人
小早川さん:親戚のおじさんみたいに、気さくで面倒見の良い人
ハンさん:コツコツ努力を積み重ねられる人
小早川さん:周囲に気を配りながら、丁寧にサポートしてくれる上司
宮﨑さん:自分で考える力を伸ばしてくれて、聞けば応用までしっかり教えてくれる上司
設立75周年という節目の年だったこともあり、社員旅行で北海道へ行き、美味しいものをたくさん食べられたことが特に印象に残っています。
タイサンエイでのトラブル対応のため出張したことです。
品質向上のために QC 活動なども行っていることです。
▪就活生へのメッセージ
自分で考えて行動しようと思う気持ちがある人が向いていると思います。
また、どんな仕事でもどこかに面白味を見つけていくことで仕事に前向きになれると思います。
単純作業をコツコツ続けるのが苦にならない人は製造向きで、学んだ電気や機械の知識を活かしながら、いろんなことに挑戦してみたい人は生産技術に向いていると思います。
モノづくりに興味がある、広い視点で物事を見れる人が向いていると思います。
高校卒業と同時に就職する場合、
全ての就職活動の手続きを学校を通じて行う必要があります。
まずは、進路指導担当や担任の先生にご相談ください。
高校生の皆さんのご応募を
お待ちしています!